耳式体温計

耳式体温計を買ってみた。

買ったのはこれ。

オムロン 耳式体温計けんおんくんミミ MC-510

本体が大きく、耳に入れる部分も大きいので、大人でもちょっと計りにくいです。
慣れないとかなり低めの結果が表示されます。

それより何より使い勝手が悪すぎです。

スイッチを入れて耳に入れて、ある程度の温度を感知すると“ピッ”と音が鳴ります。

それからもう一度ボタンを押して“ピピピピッ”で検温終了なのですが、子供を測るときに最初の“ピッ”で反応してしまって動いちゃうので図りづらいったらありゃしないです。

正直言って子供も大人も使いづらいです。

まぁ、コツさえつかめば大人はうまく計れるようになるとは思います。

別のを買ってみましたw

電子体温計 【耳式/ミミッピ ヒカリ】テルモ EM-30CPLB

こちらは本体も耳に入れる部分もコンパクト。

電源を入れて耳に入れて計測ボタンを押すだけです。

とても使いやすいです。

ただ、耳の中の温度の高いところを狙って測るには少しコツをつかまないといけないのは同じです。

まぁ、耳式は赤外線センサーで測るんで、なるべく鼓膜付近の温度を測るのがベストなんですが、そこを狙って測るにはどうしても練習が必要なんですね。

適当に耳に入れるだけでは絶対にうまく測れないので、そこであきらめずコツをつかむまで練習しましょう!

羽村動物園

1月24日に放送された志村動物園で、相葉君の『動物たちを10倍楽しくさせる方法』のコーナーで羽村動物園が出ていたので、早速行ってきましたw

昨日テレビでやったから超混みかなぁと思いながらでかけ、案の定いつも閑散としている駐車場はほぼ満車でしたが、ちょうど入れ替わりのタイミングだったのか帰る人も多く、いいところに停めることができました。

http://www.ntv.co.jp/zoo/aiba10/index.html
餌を食べるとき以外はオリの端っこの方でじっとしているキリンを楽しませるために、野生に近い形で餌を食べてもらおうと木と木の間にロープを張って、可動式の餌場を設置し、みごとキリンを楽しませたというもの。

行くのが遅かったのか、張ったロープはありましたが、肝心の餌をあげるシーンは見ることはできませんでした。。。
なのでキリンは端っこの方でおとなしくじっとしていました。(写真右の奥の方)

娘はいつもの『どきどきハンズオンコーナー』で、ひよことモルモットをさわって大満足でした。
今日はネズミは触れませんでした。(そもそも出してもらっていませんでした)

それからここの目玉、ペンギンに餌やりも面白いですよ~。
餌代200円必要ですが。

あとは閉園ちょっと前の動物たちの行動。
決まった時間に飼育係の人たちが来るのか、物音が聞こえるのか、動物たちがそわそわし始めます。

いつもオリの中を行ったり来たりしてるハイエナは、飼育係の人たちの控え室をジッと凝視していました。
カラカルはちょっと怒り気味で、他のお客さんに『フーッ』と言っていました。
サーバルはお客さんの方を見ずに、オリとオリの間から控え室がある後ろの方をジッと凝視していました。
いつも寝ているフェネックが起きだして、伸びをしていました。

http://www.t-net.ne.jp/~hamura-z/

首都高

首都高速道路さん、画像お借りしますm(_ _)m
首都高
湾岸の新木場方面から環状抜けて新宿(中央)方面に行きたいのに、こんな感じの渋滞に巻き込まれることがたまにあります。

箱崎を抜けて行くかレインボーブリッジを渡たって行くか悩むところです。

以前、この状態においてレインボーブリッジを渡るコースを選びましたが、浜崎橋JCTがあまりにも動かないので、すいすい流れてる銀座方面へ吸い込まれていきました。

何気に一番左の車線を走っていると汐留から左に分岐が。

料金所を2箇所ほど支払わずに通過し、神田橋のところに出てきました。

そのまま池袋方面→新宿方面へと走り、三宅坂JCTまであっという間に来てしまいました。

所要時間は浜崎橋JCTから三宅坂JCTまで10分強? もうちょっとかかったかな?

感覚的には浜崎橋JCTで合流にかかる時間より短かったんじゃないかと思うくらい。

コースは下図の通りです。
首都高

アロンアルファ

古いカレンダーの一番上に付いている金属部分を捨てようと、無理やり折り曲げていたら手がすっぽ抜けて、画鋲を止める為の穴が開いた部分(わかるかな?)で右手の人差し指の腹を切ってしまいました(;_;)

長さ約10mm、深さ約1.5mm程度。

血がドバっと出ました。

ひとまず消毒&止血してバンドエイドを貼ったけど、こういう傷は治りにくいという経験から、ある方法を試してみることに。

それは、アロンアルファで傷をくっ付けることですw

数十分後にバンドエイドを剥がしてみると、血も止まり軽く傷口がくっ付いていましたが、少し力を加えると傷口がパカっと開きそうな雰囲気だったので、そのままアロンアルファを傷に沿って垂らしていきました。

ふーっふーっと乾かして傷を開くように力を入れてみましたが、傷はしっかりくっ付いていました。

それからさっきまであった、ジンジン火照るような痛みもなくなっていました。

瞬間接着剤とはいえ、やはり動く部分だから少しずつ剥がれてきてしまいますので補強したりしますw

こんな商品をご存知でしょうか?

今回はこれを使ったわけではありませんが、この商品は傷口に貼ると傷口から出た体液をバンドエイドが吸収して外気から遮断し、自然治癒力を高めるという、とてもすばらしいバンドエイドで。

以前、手の平のマメが破れたときに使ったことがあるのですが、傷口に貼ると体液でバンドエイドがだんだん膨らんできます。

剥がれちゃうんじゃないの?って思いがちですが、まったく剥がれません。

水仕事しても大丈夫です。

さらに、傷の痛みがまったくないんです。マメが破れたのにですよ!

他にも、重度の火傷にはサランラップを貼るのが良いんですよ。

原理はみな同じで、

・外気にさらさない(ばい菌を寄せ付けない)
・体液による自然治癒力を高める

ことが痛みもなく早く治してくれるらしいです。

あっ、これらは血がドバっと出たり、皮膚がグジュグジュになったりするような傷に有効なので、血もあまりでないような軽いかすり傷などは、つば付けて乾かした方が早く治ると思いますw