ギターの弦張り替え

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そろそろギターの指版が乾いてきて、チョーキングの滑りも悪くなってきたので、オイルを塗るついでに弦も張り替えました。

これが乾いた指版。汚れもすごそうです。
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使う弦はこれ。009 -011 -016 -026 -036 -046です。
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なぜかというと、バーブリッジだから。
詳細はこちらを。
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以前はバーブリッジはチューニングが合わない、またズレ易いと疑ってかかってたのですが、いざ使ってみるとそんなにチューニングはずれません。
あとオクターブピッチの調整ができないと思っていたのですが、確かに1弦1弦微調整はできませんが、上記のサイトにも書かれている通り、最適化することは可能なので009 -011 -016 -026 -036 -046の弦を使うことにしています。

弦を外してみました。
オクターブピッチの調整は、バーブリッジにの両端に付いているネジを六角レンチで回して、ネックからの距離を調整します。
1弦側と6弦側の2カ所しか調整できないのでほんと大雑把です。
前回オクターブピッチが合うように調整したので、動かないようにそっと外します。
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指版の掃除はこれを使います。
レモンオイル。
ほんのりレモンのいい匂いがします。
これをきれいなタオルに適量取り、指版に擦り込んでいきます。
最後に乾いた布で拭き上げれば終わりです。
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こんなにきれいになって、しっとりしました。
触ってみるとスベスベです。
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さて、次は弦を張ります。
バーブリッジはブリッジとテールピースに分かれておらず、テールピース自体がブリッジになったようなものなので、弦はピックアップ側から挿して
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弦のストッパがバーブリッジにはまるまで、後ろから引っ張ります。
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そして、弦をバーブリッジの後ろから上に折り返して、ペグに巻き付けます。
下の写真は全ての弦を張り終えたところです。
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ペグ側はこんなことになっているので、ニッパで余計な弦を切ります。
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すっきりして完成です。
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